就職のきっかけ、「友人・知人」が最多に

介護ニュースJointの発表・報道によると、介護職員が現在の職場に就職した経路として「友人・知人からの紹介」が最も多く、リファラル採用(従業員による知人・友人の紹介を通じた採用手法)が業界全体で広がりを見せているという。記事ではこの傾向を支えるカギとして、職場内の良好な人間関係が挙げられている。

採用担当者・現場スタッフが確認しておきたいこと

リファラル採用が機能するかどうかは、既存スタッフが職場を「人に勧められるか」どうかにかかっているという見方もできます。採用コストの観点からも注目される手法ですが、紹介が生まれる土台として、日常的な職場環境や人間関係の質を継続的に見直しておくことが重要ではないでしょうか。経営者・管理職の方は、自施設の職場風土を改めて点検する機会としてこのニュースを参考にしてみてください。